今学期のふりかえりと個人学習プロジェクトの最終報告

 今学期はとても早くて勉強したかどうかが知らないと思って面白い日本語勉強でした。

個人学習プロジェクトも面白いしよかったです。この学習なので、日本語の記事を読んで私の日本語が上手になりそう感じがして嬉しかったです。


タイトル「 小泉進次郎 」

1. 起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由

小泉進次郎の現職は農林水産大臣であり、日本の政治家である。小泉は日本や韓国でよく知られている人物であり 、大臣として有名なだけではなく、この人の名言やミーム(インターネットの面白い写真や動画)で人々に知られている。

選んだ理由は韓国のメディアで紹介されていたが、 小泉が次の日本の総理がなりそうだと言われているからである。しかし、 今回、内閣総理大臣はなれなかった。また、名言が多くて、その名言でなぜミームができたかが知りたかった。政治家は人々の 生活を変えなければならないのであり、小泉は何をしたかも知りたかった。韓国の小泉のイメージは『面白い人』や『小泉元総理の子供』として知られているだけである。小泉進次郎という人物は韓国人にあまり知られていないが、この人物は日本人にとってどんな存在なのかを知りたいと思った。

2. 承(しょう) (content 1):今学期の成(せい)果(か)(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)

小泉進次郎のインスタグラムに新しいポストが上がるとき、そのポストのコメントを調べ、ハート数が多いコメント三つを読んだ。例えば、小泉進次郎が出馬した時、コメントのリアクションは、『あなたが国のリーダーなんて無理です。』という反応のコメントが多かった。韓国のメディアとは違って日本人の多くは彼が総理大臣になることをあまり好んではいないことがわかった。

他の成果として『なぜ人々が小泉を望んでいないのか』を知りたいと思った。そして、 小泉の問題点について調べてみた。一つ目に、小泉は政治家として他の人よりも成果があまりなく、言葉だけの政治家である。二つ目は、環境大臣の時、『県発ゼーロ』という政策を掲げたが(かかげる:to raise) 、この政策は現実的に不可能であり、原発の代わりに何のエネルギーを使うかを説明できなかった。 三つ目は、総裁選のときに小泉が「やらせコメント」をしたことである。小泉は少し誤りがあり、多くの人々が彼を信頼できなくなった。

今の日本の政治は高市早苗が総理大臣になり、多くの大臣が交代したのである。小泉進次郎は防衛大臣になったのである。これは私にとって珍しいことである。指導者が変われば新しい内閣を選ぶが、日本では同じ人物が別の大臣を務めることが日本の政治の特別な点である。

小泉進次郎は政治家として活動し始めた時から、ずっと進次郎の父である小泉純一郎(元総理・2001〜2006)と比べられてきたのである。進次郎は日本の国民から応援をもらっていたが、その応援も進次郎の成果がなくて減った。小泉純一郎はよりカリスマがあった政治家であり、純一郎が総理になる時、自民党は伝統的に派閥が強かったが、純一郎はこの派閥の政治を終わらせた人として日本の国民たちが信じていた政治家である。つまり、純一郎は党のリーダーである。しかし、小泉進次郎の場合は成果や大臣の経験やリーダーシップがなくて、総理大臣になることがまだたりないと思う国民が多い。

3. 転(てん) (content2):大変だったこと、頑張ったこと

日本は韓国と違って大統領がいなく、内閣総理大臣がいる。これは日本の政治制度の特徴であり、理解するのが少し難しいことである。また、韓国では国民一人一人が大統領を選ぶが、日本では内閣の政治家が総理大臣を選出する。

今学期、私が日本の政治を勉強する時、日本の国民の気持ちを理解することを個人的にずっと考えた。小泉進次郎はその一つの例で、今の日本の問題点、例えば、日本に来た外国人の犯罪や日本国民の移民国家の珍しさなど、色々な問題があるそうだ。この問題たちは韓国と似ていてよく分かると思った。その問題をもっと理解できるように、頑張った。

4. 結(けつ)(conclusion): プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標

プロジェクトがついに終わったので、今回の成果は終わりではなく、時々日本の政治や状況などを調べて、もっと日本人の立場に立って考えたいと思う。それは、国と国の仲が悪い時でも、人と人の仲には問題がないと考えるからである。





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